めめの徒然日記

めめさんのつぶやき

神はなぜ苦しみを放置するのか。戦争と平和について考えてみたい

今年の終戦記念日はもう終わっちゃいましたけど…この時期、戦争について考えることはやっぱり大切だと思うんですよ。

 

つい76年前まで日本も思いっきり戦争してたんだよなあ…。

 

今でも世界を見渡せば虐殺や拷問が至る所で起きているし、人の所業ってあまりにも残酷で、本当やりきれないことばっかりですよね~…。

 

私は一応世の中の残酷な話とかも知っておきたくて、ちゃんと調べるタイプなんですよ。

 

人間の業の深さは同じ人間として知っておくべきだ、という考えなんです。

 

ウイグルの拷問とか、メキシコ麻薬戦争とか、ほんと現在進行形で嫌になる話が多いんですけども。

 

でもやっぱり、私も宇宙船地球号の一員として、世界で起きている悲惨な出来事に対して知らぬ存ぜぬ、でいることはなんとなく違う気がするんだよね…。

 

綺麗ごとじゃ語れない、人間が人間に対して行っていることは、ある程度知っておいたほうがいい、という考えです。

 

わたし自身が人間に対して変に期待しないためにも、「いい意味で世の中にある程度失望しておく」ってのも大事な気がしていて。

 

よくスピリチュアルな人が、波動が低い人は相手にしない、嫌なことは無視すればいい、とか、「アセンションする人としない人でこれから列車が分かれていく」とかわけわからんことを言ってるけど、無責任すぎるやろ、と思うんですよ。

 

ここは寝ても覚めても三次元の地球です。

 

うまくいかなくて当たり前の、クソみたいな世界なんですよ。

 

スピスピしてる人たちって、自分らだけは天国に行くつもりみたいだけど、死ななきゃ無理やから(笑)

 

どんどん世間知らずのあほになってスピリチュアルの教祖に金むしり取られるだけ。カモにされるだけ。

 

実際アメブロでツインレイがどうとか言ってた人、都合いいことしか頭に入れない人ばっかりでしたもん。

 

「ツインの彼」とやらを散々美化して、何の宗教だよ、って話だったなあ…。

 

結婚して子供いるおばちゃんがこれだもんなあ…自分たちが最終転生?とか、今はサイレント期間だとか、本気で信じてたもんなあ…(笑)

 

今どうなってんのかな、あの界隈(笑)

 

もうあほらしくて見る気にもならないですけどね…。

 

結局ね、変なものは変なんですよ。

 

普遍的にダメなものはダメ。

 

いくらごねたって、おかしいもんはオカシイ。

 

この先どれだけ時代が進もうとも、ダメなもんはダメなんです。

 

多分不倫が正当化される時代も来ないでしょう。

 

しかも結構な割合でこういう人って、自分はHSS型HSPで、性的なことにも派手で~、みたいなこと言ってて、不倫を正当化してて、本当に気持ち悪かったなあ~。

 

まさに繊細ヤ〇ザですよね。

HSS型HSPについては正直言って結構異論があるんで、またいずれ書くことにする。

 

本当にね~、自分にとって都合いいことしか信じない、嫌なことは見ざる聞かざる言わざる、みたいな人って駄目になる一方なんですよね。

 

結局世の中って、耳が痛くなるような話に真実がある場合が多いんだよなあ…。

 

ちょっと話が脱線していますんで戻しますけど、とにかく人間は業が深いじゃないですか。

 

状況さえ整えばいくらでも残酷になれてしまう。

 

いくらでもあほになれてしまう。

 

いくらでも愚かになれてしまう。

 

そしてどれだけの人が死のうが、戦争や虐殺って地球のどこかで常にやってて、絶対終わらないじゃないですか。

 

私が生まれたのも湾岸戦争のころですし、常に人類はどっかの地域で戦争を続けているわけなんです。

 

私は一応スピリチュアルの知識もだいぶ持ってるんですけど。

 

スピリチュアルの教えってイマイチ実践的じゃないものが多いんですよね~。

 

神との対話」で、「すべての体験は選択されたものだ」って書いてるんですけど、それって突っ込みどころ満載っすよ。

 

虐待されてる子供も親を選んでる、っていうのと同じ理屈やん。

 

それで納得できるほど人生甘くねえんだよ。

 

スピリチュアルって耳ざわりがいいんですよ。

 

全ては愛である、とか(笑)

 

全ては波動であって、本来この世は天国である、とか。

 

でもそれを真に受けるとバンバン騙されます(笑)

 

スピにガンガンはまってる人ってめちゃくちゃ気持ち悪いし、目がおかしくなっていくし。

 

大体魂のレベルで持ち越しそうなトラウマを、なぜわざわざ体験する必要があるんですかね…。

 

前世が今世に影響しているとしたら、本当に非効率だし意味が分からない。

 

私が今思うに、魂とか波動とか、あんまり信じすぎないほうがいいと思うんです。

 

アメブロのツイン界隈、結局のところ統合失調症の集まりだったしなあ~。

 

チャネリングだのヒプノセラピー(前世療法)だのレイキヒーリングだのやりまくってる人がたくさんいましたよ…いろんな意味でやばいでしょ、って思うんですけど、誰も注意してくれないんだねえ…。

 

まともな人が離れていくんでしょうね。

 

こんな高額なものにどんどんお金使ったら、あっという間に数十万消えますからね。

 

「ツインの彼」とやらを神格化しすぎてて、なんかもう男のほうに若干同情しましたね。

 

(男性が10歳以上年下の若い子のパターンが多かったので)

 

 

私たち「生きている人間」に必要なことは、前世を知って魂の傷を癒ことではなく、ましてやわけのわからないヒーリングを試すことやツインレイを探すことでもなく、「世の中で起きていることをありのまま見つめる」ことだと思います。

 

まず現実を知ることです。

 

無関係だと切り捨てるのではなく、真実がどれだけ残酷だろうと一応理解しておくほうがいいと思うんです。

 

じゃないと人生で想定外のことが起きたときに対処できなくなると思うんですよね。

 

人間は愛である、とか、波動さえ上げていれば素晴らしい世界に行けるとか、そんなことガチで思ってたって、無駄です。

 

ここは地球なんです。

 

綺麗な景色と同じくらいに地獄もあるんです。

 

だから世の中に期待しすぎない、失望もしすぎない。

 

それが一番ベストなのかなって思います。

 

 

 

神様は確かにこの世を作り、人間を作って、その動向を観察しているけど、おそらく人間の所業を止めてはくれないと思うので。

 

 

だからそれも含めて期待してはいけないんですよ。

 

いつだって人は、自分自身の心を立たせるしかないんです。

 

スピリチュアルで正当化すりゃいいってもんじゃない。

 

霊も魂も何もしてくれません。

 

人は自分自身を救う力をちゃんと持っているんです。

 

もしかしたらそれを「神の力」というのかもしれないですけどね。