めめの徒然日記

めめさんのつぶやき

嫌な記憶は10年単位でトラウマになりやすい(笑)HSPは普段から経験することや受け取る情報をできるだけ選んだほうがいい

これぞまさに、HSPADHDの性質をもった人間の特徴なんだと思うんですけど、私の場合は普段はとにかく忘れっぽいのに、辛い記憶はどれだけ昔のことであろうと昨日のことのようによく覚えてるんですよね。

 

10年以上前にされた嫌なこととか、人にしてしまった些細な言動とか、人に怒鳴られた記憶とか、体の痛みとかも鮮明に覚えてるし。

 

今でも昔の記憶で、夢でうなされることもある。

 

忘れることは、なかなかできません。

 

そのくせ普段の生活では、物はよく失くしたり忘れるし、目先の肝心なことは右から左へ流れてしまったりする。

 

まさにHSP発達障害のトッピング。

 

診断されてるわけじゃないけど両方持ってるとみて間違いないと思ってます。

 

だから極力、私のような人間は、少しでも楽に生きるためにも、変なトラウマを作らないようにしたほうがメンタル的にもいいんですよね。

 

変に無理なことして的外れな方向に頑張っちゃうと、回復に十年単位でかかるんですよ。

 

神経弱いんで、本当に大変なことになるんです。

 

実際二十歳の時に負った神経の傷、うまくコントロールするのにその後10年単位で時間がかかってます。

 

完治はせずとも、自分の中に落とし込むのに十年はかかる。

 

なんなら楽になってきたの、今年ですもん。

 

それぐらいの年数が実際にかかっちゃうんです。

 

死ぬほど長期戦。

 

長距離マラソンにもほどがあるっていう。

 

だから、なるべく負わないほうがいいですよ、こんなもん。

 

そりゃあ、人生のレールを踏み外したことでしか見えない景色、ってのも確かにあるけど、やっぱり非推奨だなあ…そこまで苦しむ必要なんて、本来ないと思うんですよね。

 

私がもし、次に大きな致命傷負わされてまた10年単位で回復に時間がかかったら、40代ですもん。

 

寿命が何年あっても足らないよ…。

 

死ぬより、中途半端な後遺症負わされて生かされるほうが、ある意味きついっすからね(笑)

 

だからいつも言ってることなんですけど、繊細な人の場合は「なんでも経験すりゃいい」ってもんじゃないです。

 

経験することを選べるなら、選んだほうが絶対にいいです。

 

情報の取捨選択と同じように、経験も取捨選択が必要です。

 

HSPみたいに「若いから何でも経験しよう」みたいなテンションで生きたら半殺しに逢います。

 

心身ともに、ほぼほぼ死にます。

 

個人的には、信頼してた人に裏切られるような行動をとられたときとか、本来尊敬すべき人に酷いことをされるのが、一番つらかったかなあ~…。

 

本当にね、今振り返ると繊細さんにとってこの世界って大変だからこそ「別にやらなくていいこと」っていっぱいあるんですよ。

 

普通の人の基準で「みんなやってるんだからやれ」っていう意見は無視したほうが絶対いいです。

 

繊細さんはもっとダラダラ生きて良いし、変に人に合わして苦しみながら生きるより、近所の自然の中でぶらぶらしたり、家でネットでもしてるほうがずっといいです。

 

実際そんなお金も使わないはずですし。

 

散財するような度胸もないですからね。

 

良くも悪くも怖がりで慎重だから。

 

もうはっきり言うけど恋愛経験とかも重度のHSP発達障害の方にはあんまりいらないんじゃないかな~。

 

普通の人がやたらゴリ押ししてくるけど「わしには関係ないんじゃボケ!!」って今では思ってますし。

 

異性関係のトラブルなんて、不器用で繊細な人間にとっては高度すぎるんで、ないに越したことはないですしね。

 

変な経験しないに限りますよ。

 

とにかく生きる上で自分が経験することを選べるなら選びましょう。

 

不器用なのに自分に嘘ついて粘らないこと。

 

違和感あったらとにかくガンガン逃げること。

 

それも一つの処世術だと思っています。