めめの徒然日記

めめさんのつぶやき

時々、生きてる意味が分からなくなる時がありますよね~

多分一般的な私くらいの年齢の女性なら、すでに結婚していたり、それがまだならとりあえず婚活していたり、妊活していたり母親になっていたりで、普通の人間なら「普通の人生」を本能的に求めるものだと思うんですよ。

 

でも私は生まれてこのかた、一度だって自分の子供が欲しいなんて思ったことないんですよね…。

 

異分子だという自覚が、子供のころからありまくりっていう。

 

そもそも女なら結婚して母になるか正社員になるしかない、っていう「生き方の定型」に疑問しかなかったですけどね。

 

両方無理だ、ってどこかで分かっていたから。

 

それ、私からすると結構難易度高いし、どうせその通りに生きられないことが昔からわかってたから、かなり若いころから絶望していた気がします。

 

不安の塊でした。

 

実際、案の定というべきか、とうの昔に人生が脱線コースだし。

 

今ではカミングアウトしたオネエみたいな感じで、「普通にならなきゃ」という呪縛からは解き放たれてるんで、以前より心身が健康になった気がします。

 

ある意味羨ましいですよね、何も考えず周りに合わせてなあなあで結婚して子供産んで「普通に」生きていける人が。

 

まあHSPがそういう生き方して40代とかまで自分と向き合ってこなかった場合、その代償として、ツイン〇イがどうとかわかんないこと言いだす確率が高まるんですけどね。

 

そういうおばさん、アメブロでいっぱい見ましたから。

 

子供何人もいるのに不倫したり。

 

こうなったらもうつける薬がないんですよ…。

 

最初から分をわきまえてる人間のほうがよっぽどましっていう…。

 

若いころに周りに合わせきた「いい子ちゃん」ほど、おばちゃんになってから不倫したり、スピリチュアルに逃げたりしますんでね…。

 

いっそ若いころにヤンキーだった人のほうがまだまともかもしれないね。

 

それにしても、

 

私のような何も持たない者って、何のために生きてんのかな?って時々思うんですよ。

 

食っていけるような才能があるわけでもないし。

 

看護学部出てからずーっと介護施設のバイトですし。

 

職場は数年ごとに変わっていますが、なぜかずっと介護施設に縁があります。

 

今は主に施設で掃除をしていますが、結構何でもやってきてるんですよね。

 

デイケアの手伝い、シーツ交換、食事介助、服薬、まあとにかくヘルパーさんの手が回らない仕事をいろいろやってきてます。

 

もうすぐ六年半になるのかなあ…。

 

でもほかに何もできないからやってるに過ぎないしなあ~…。

 

介護士にはなれなかったんですよね。

 

特にお風呂介助がダメ。

 

温度差が激しい環境がダメなんですよ。

 

HSPには看護も介護も薦めませんね。

 

とりえがなさ過ぎて、一周回って介護施設のバイトの適性?はあるという謎。

 

接客とかもできないんですけど、気がきつい高齢者相手のほうがまだ何とかなるみたいなんだよなあ…。

 

 

神様は私に何をさせたいんだろう。

 

時々「生きてていいのかな?」ってとことん考えてしまいます。

 

でもスピリチュアルをかじってきた身としては「生きてるだけで十分偉い」っていうのも深い部分ではわかってるんでね~。

 

とにかく自分のキャパを把握、無理せずひっそりと生きる。

 

普通の人に合わそうとしても弾かれるから、自分なりの落としどころを見つけて死ぬまで生き切る。

 

とにかく自分にやれることが一つでもあれば、それは結局自分を生かす道だから、大事にしたほうがいい気がします。

 

どうせならもっとカッコいい仕事に適性があればいいのになあ(笑)