めめの徒然日記

めめさんのつぶやき

HSPで不器用な人間だからこそ誠実に人にやさしく生きたい

世の中って私にとっては本当に怖い。

 

呆れるくらい、この汚れた世界に順応できない。

 

世の中、したたかな人や怖い人、厳しい人があまりにも多いんですよね…。

 

こっちはそんなメンタルも体力も持ち合わせがないんだよな~。

 

この世界において、HSPの私にははっきり言って勝ち目がない。

 

社会的地位とか積み上げようがないんで、とにかくひっそりと生かしておいてほしいのに、生きているとそれだけで様々な義務が課せられているしねえ…。

 

ほんと、どうせほっとくなら完全にほっといてほしいものだ。

 

ただただ存在させてほしい。

 

ひっそりと死ぬまで生かしておいてほしい。

 

普通の人間の駆け引きとか、腹の探り合いとか、高度すぎるんですよね…。

 

どうも普通の人たちというのは、そういうことが苦もなくできるみたいなんだよなあ…。

 

こっちからしたら「マジで理解できないから勘弁してくれ」としか思えない。

 

私のように、人と揉めるとそれだけで体調を崩すようなやつは、とにかく無理に厳しい人に合わしたり自分自身を強くしようとしても無駄なんです。

 

鍛えて強くなるなら、誰かに怒鳴られて強くなるなら、とっくに強くなっとるんじゃ、って話ですから。

 

じゃあ私のような豆腐は一体生きるためにどうすればいいか?という話なんですけど、要するにそのままの持ち味を前面に出すしかないんです。

 

人にやさしく、穏やかに。

 

なるべく誰にでも誠実に接する。

 

腹の探り合いには参加しない。

 

世の中に無理して合わすんじゃなくて最早自分自身を確立する。

 

そのキャラのままでいさせてくれる場所を見つける。

 

私のような人間は、何のスキルもないから、とりあえず外で働くしかないんですよね。

 

でも一人でやる業務しかできない。

 

そうなったら一人でやれる業務を見つけて、運よくそれを見つけたら、とことん穏やかな優しいキャラで勝負するしかないんですよね…。

 

結局誠実さをみせていれば、どっかで使ってもらえる率が上がるんですよね。

 

これは経験上間違いなく言える。

 

 

多分ね、世の中って厳しいんですけど、どっかで誰かが優しい人を求めてくれるんです。

 

全員がギスギスしているより、一人くらい潤滑油みたいなやつがいたほうがいいんだよなあ…。

 

まさにHSPは潤滑油として機能すりゃ、需要あるんですよね。

 

自分で言うのもなんだけど、無能の私でも今までピタッとはまる業務って必ずありましたから。

 

どんな仕事でもどんな職場でも、潤滑油があるかないかで全然違うんだろうなあ…。

 

とにかくHSPが外の世界で生きる道は、 まず自分に合う業務を見つけることです。

 

あまりストレスなくすんなりできる業務を見つける。

 

これは個々人の適性によるから一概には言えないけれど。

 

まあ運にもだいぶ左右されますが、とにかく何とかしてそれを見つける。

 

そうして運よくその業務にありつけたら、その場所の潤滑油的なポジションに徹する。

 

「なんかこの人がいると安心するな」と思ってもらえるような存在になれればベスト。

 

世の中に合わすのではなく逆を行く発想です。

 

自分の「スタミナないけど優しい」っていう性質を前面に押し出して生きる。

 

それも長年HSPの性質をもって生きてきた私が見つけた、一つの処世術かなと感じています。

 

世の中に迎合せず、自分の持ち味活かそうぜ、っていう考え方です。

 

 ちなみに私にできる仕事は週四のバイトが限界です(笑)

 

正社員なんて逆立ちしても無理ですからね~。

 

そんな重圧に耐える神経は持ち合わせていない。

 

でもその分物欲もないんで。

 

自然の中をぶらぶらしたりネットしたりしてたら十分に満たされる人間なんですよ。

 

HSPは安上がりな人間なのです。