めめの徒然日記

めめさんのつぶやき

発達障害のセルフチェックをしたら余裕であてはまっていましたww

以前から薄々わかっていたことなんですけど、要するに私はHSPADHDを併発してるんですよね。

 

診断が下りてるわけではないですけども。

 

集中力はないわ、異様に感覚が敏感だわで、子供のころから世の中のいろんなものが凶器みたいだったなあ。

 

遊園地の遠足とか生き地獄だったし、ゲームセンターもぐったりするだけでしたし。

 

とにかくいくら鍛えても刺激に弱い。

 

こんな人間が医療系に行っちゃったもんだから、そりゃあ生きるの地獄だったわなあ…。

 

卒業して資格取ってるのが我ながら信じられない。

 

活かせてないけどね(笑)

 

しかも私の場合、受け答えは基本普通で、共感力も高くておまけに学力も高かったので、30近くになるまで自分の異常性に気づけませんでした。

 

今30代だけど、この年まで生きてきてると、流石にもうはっきりわかってますからね、自分が「普通じゃない」ことを。

 

子供のころから落ち着きなくて、自分でも人の話を聞いてるんだか聞いてないんだかがよく分からないような子供でしたんでね…。

 

自分でも悪気は一切ないんですが、集中力とスタミナがないんで、気が付いたらすぐに他のことに目移りしちゃうんですよね。

 

すぐにその場から逃げたくなる社会不適合者です。

 

そのくせ共感力とかはめちゃくちゃあるから、人の失望感とか嫌悪感とかも敏感に察知してました。

 

人に嫌われること、失望されること、悲しませることが異様に怖いんです。

 

今でもそれは変わっていません。

 

だから子供のころから、人に呆れられないよう、人の期待に応えるよう努力を重ねてしまって、どんどん自分で自分のハードルを上げてた気がします。

 

普通の人間に擬態することだけはうまかったように思う。

 

社会に出て臨機応変な応用力を求められるとポンコツでしかなかったんですが、学生時代まではまだ、人の期待に応える力はあったんです。

 

結果として勉強だけはできる優等生になってしまって。

 

でも友人と広く浅くうわべの付き合いをする、みたいな高度なことは全くできませんでした。

 

自分に嘘がつけないんですよ。

 

無理をするとすぐ体にも影響が出ちゃうんでね。

 

まあ友人に関しては大学でできたんで、これに関しては一概に発達障害=友達ができない、とは言い切れないかな?と思います。

 

でもできにくいっていうのは間違いなくありますよ。

 

実際私は高校時代一人もまともな友人いなかったんでw

 

おかげさまで勉強には集中できたんですけどね~。

 

恋愛も全くダメでした。

 

まあ自分の特性を知る前の私が異性と付き合ったところで、どうせ支配しようとするサイコパスなやつとか、同じような発達障害でゆがんだやつとか自尊心低くて発想が極端な変な人を引き寄せたでしょうから、今振り返るとやばい人に関わらなかっただけよかったと思ってるんですよね。

 

普通の人間に擬態しながら交際とか、寿命を縮めるだけだったでしょうから。

 

とにかく私のような弱者は、逃げるしかないんですよ。

 

逃げなきゃ死ぬ。

 

実際何度も死んでるしね…。

 

自分の特性を知る前は何度もやばい目に遭っています。

 

自分は普通のことが普通にできないんだ、っていうことを認めるのにすごい時間を要した気がする。

 

何やかんやで学歴だけあるせいで、エリート思考が抜けなかったんですよね。

 

でも実際私のように、学生時代まではそこそこ勉強ができて発達障害の傾向が見えづらくて、社会的には恐ろしく社会不適合者だった、みたいな人ってほかにもいるんだろうなあ…。

 

そういう人の受け皿が、もうちょっと世の中にあればいいなあ。

 

弱者に寛容な社会になってほしいです。

 

 

診断受けたら生きやすくなるのかな。

 

でもどのみち障害者雇用も難しいって聞くしなあ~。

 

だったらあんまりメリットないような気もするんだよなあ。

 

要するに、自分が自分の特性を知っておくことが大事なのであって、必ずしも医療機関で診断が下りたら楽だというわけでもないような気もする。

 

自分がちゃんと客観的に分かっていれば、それでいいのかもしれない。

 

全く「普通の人間」の世界の基準は生きづらい。