めめの徒然日記

めめさんのつぶやき

スピリチュアルの危険思想に騙されるとどうなるか。アメブロの怪しいスピブログの特徴も解説

一年前の今頃は、違和感を感じながらも、まだアメブロをやっておりました。

 

何度も書いてますが私はアメブロで多くのスピリチュアル系の人たちと交流しておりました。

 

詳細は過去記事に大量に書いております。

 

特に荒れ放題だったのは「自称ツインレイ」の人たちでしたけどね。

 

今思うと恥ずかしい限りなんですが、自称クリスタルチルドレンや、自称ツインレイの人たちに関わっていた当時は、私自身も、今だから言うけど変なヒーリングでお金もちょっとだけ取られたりもしたんです。

 

まあ霊感が中途半端にあると引っかかりやすいです(笑)

 

自分のように中途半端な霊感がある人は、本当にこの手の輩のカモになりやすいんで気を付けてほしいんですよね。

 

私は不倫とかしたことないですけど、不倫でスピリチュアルに散財してたおばちゃん、後にご家族に全部ばれて家庭崩壊してます。

 

やっぱりね~、心が弱ってる時って付け込まれるんです。

 

愛の波動が~、とか、三次元は波動が低いとか、馬鹿なことを言う人間にコロッと騙されます。

 

こういう奴らの特徴は、なんやかんやで世の中をなめてる、馬鹿にしてる。

 

普通の仕事、普通の生活を馬鹿にしてます。

 

自称クリスタルチルドレンもそうでした。

 

でも結局自分が精神障害者のおばちゃんだったんですよね…。

 

あれなんの宗教だったんだろ…。

 

若い子に成りすましてるおばちゃんも多かったですから。

 

とにかく、荒唐無稽な発想は、一見新しくて斬新なように見えるんですけど全部詐欺だと思って大丈夫です。

 

ほとんど嘘です。

 

実際のところ、ツインレイは多分いると思います。

 

ただめちゃくちゃ天文学的な確率です。

 

だから本当にツインレイがいるとして、魂を二つに分けて生まれてきた、というレベルの素晴らしいカップルがいるとしても、堂々とアメブロで不倫ブログ書いたり変なセッションやったりしないと思うんですよ。

 

本当に最終転生の魂ならもっと人格者のはずですもん。

 

無責任なセッションやったりしたら、その家庭壊す可能性あるし、不倫を肯定もしくは助長してしまうわけですしね。

 

私が思う本物のツインレイは、加藤茶さんと彩菜さんご夫妻かなあ~。

 

この二人は本物でしょうね。

 

でもこういう方々は、自分たちがツインレイだなんて絶対言わないですよ。

 

ご本人達はただならぬ魂のつながりを感じてるでしょうけど、こういう話は自分たちの胸に秘めてひっそりと愛をはぐくんでると思うんです。

 

加藤さん夫妻が、聖なる力に目覚めたとか言って、わけわからん高額セッションやり始めたりするわけないんですよ。

 

おそらく、こういうことやってる輩に本物はいません。

 

実際当時の知り合い幸せになってないですもん。

 

ばれて大変なことになった人なら知ってますけど。

 

スピリチュアルに騙されるとお金と、家族と、信頼、すべて失うんです。

 

私なんかはまだいいほうで、おかしいなあ~と思って彼らから離れることができましたが、そのままあの怪しい集団についていったら今頃やばいことになってると思います。

 

だってそこには真実はないから。

 

ふわっふわした甘ったるい、気持ち悪い言葉の中には、生きる上で力になるもの、生きる上で参考にできるような真理などないんです。

 

バイト先のパートのおばちゃんの言葉のほうがよっぽど学ぶことがあります。

 

街を歩いて、あちこちで働いて普通に生きてる人々を見ているほうが、変なブログ読んでるよりよっぽど勉強になると思いますね。

 

普通のことを普通にやる。

 

当たり前の、地に足がついた地味な生活。

 

これが一番大事。

 

これ以上の素晴らしい修業はないです。

 

覚醒しておかしな使命に目覚めなくてよろしい!!

 

普通の生活を馬鹿にし始めたり下に見るようになった時点で、人間ってやばい方向にいってるんです。

 

普通のバイトを馬鹿にしてセッションやりだした時点でアウト。

 

人としてもう終わってます。

 

私も騙されそうな時期がありましたが、結局おかしさに気づいたんで。

 

この世の真実は、地味で当たり前の暮らしの中にあるんですよ。

 

キラキラしたものは偽物です。

 

怪しいスピブログの見分け方で分かりやすいものを挙げると、やたら文章からバカみたいなキラキラ感が出てるものはすべて偽物です。

 

あと♡マークを多用する奴は絶対信用しないでください。

 

ネカマかおばさんです(笑)

 

これは本当。

 

あと神社に行きまくってる、文章を読んでも何書いてるかわからない、この辺ももうやばいですからね。

 

何書いてるかわからないような内容は理解する必要ないです。

 

どうせなんの役にも立たない内容なんで。

 

経験上最初に「何か気持ち悪い」って思ったなら、その直感は正しいです。

 

本当にめっちゃ気持ち悪いです。

 

見せかけの甘い言葉に騙されないでください。

 

ツインレイの使命に目覚めたとか言って、仕事も辞めて、猫の保護活動するとか言い出して、最終的に家庭崩壊してツインレイどころじゃなくなった人を知っています。

 

こんな奴らに騙されたら、末路は悲惨です。

 

もっとひどくなると、頭おかしくなって死ぬだけです。

 

とにかく最終的には「なんか気持ち悪い」という感覚がセンサーだと思ってください。

 

その勘、合ってます。

 

気持ち悪いもんは気持ち悪いです。

 

すべては愛だの、無償の愛だの、ツインソウル、ツインレイがどうのこうの…この辺の言葉出たら疑ってください。

 

愛愛言ってるやつ、ハートマークは要注意。

 

魂がどうとかソウルラブだとか(書いてるだけでももう気持ち悪い)こういうワードをいう奴もやばいです。

 

私は実際に人生を破滅させた人を知ってるからこそ、今これを書いています。

 

廃人になりたくないならおかしな言葉を真に受けるな!!と何度でも言いたいです。

 

世の中に甘い話はないです。

 

本当のツインレイは自分たちを大きく見せたりしないと思います。

 

上から目線で高額セッションをしているその人は、あなたを救ってはくれません。

 

人はいつだって自分を救うしかないんです。

 

気持ち悪いもんはいくらきれいごとを並べたところで気持ち悪い。

 

突拍子もない思想は危険思想です。

 

違和感を感じたならその直感を信じてください。

 

夜中に突然気づいたんだけど、偉大な人って最初は世の中から否定されてる場合が多い

世の中って予測不能ですよね。

 

意外と偉大な人、後世に語り継がれる人ってのは、最初めっちゃ不利な条件の中で否定されまくってる場合が多い。

 

画家でいうとゴッホピカソもそうだっけ。

 

人間じゃなくてマスコットの話だけど、東京2020で人気を爆発させたミライトワソメイティも、コロナ禍での大会開催反対、の声が高まる中で、グッズが全然売れないってことで、世論にボロクソに言われてたんですよね…だけどその中でもマスコットとしての役割をまっとうし、やるべきことをしっかりこなしてたら、大会が終わるころにはファンが増えて存続を求める声がどんどん出てきたんです。

 

(私もファンの一人です)

 

だから世の中って、わからんのですよ。

 

他人の評価なんて簡単に覆るんです。

 

人間の予測できることなんてたかが知れてる。

 

 

私自身も否定されてばっかりの人生なんですよ。

 

看護師免許持ってるのに介護施設の雑用ばっかりやってるんで。

 

とにかく馬鹿にされます。

 

もったいないって言われます。

 

好きでこうなってるわけじゃないんで、しんどい時もめっちゃあります。

 

でもこれ、裏を返せば、それでもコツコツやり続けたらかなりのアドバンテージを秘めてる、ってことなのかも…。

 

私にできることは、今まで仕方なくやっていたこの仕事をいかに楽しむか、ってことなのかも。

 

ずっとよそ見してた。

 

周りが立派に見えて羨ましかった。

 

でも他人には、私の人生が本当にもったいない人生なのかなんてわかりっこないんですよ。

 

資格生かして働いてる人がみんな充実したかっこいい生き方してるわけじゃない。

 

結婚してる人がみんな素晴らしい人生を送ってるわけじゃないのと同じ。

 

後世に語り継がれる人って、やっぱり最初「異分子」であるパターンが圧倒的に多いんだなあ…。

 

多分その人たちの魂が「未来を先取り」しているからなんだろう。

 

おそらく本人たちには自覚もなくて「気づいたら自然にそうなった」だけだろうけど、魂のレベルでは未来を見据えてる。

 

私もそうなのかもしれない。

 

だから自分を卑下するのはそれこそ本当にもったいないっていう気がしてきた。

 

 

だってこれって多分、自分にしかできないことですもん。

 

資格持ってるのに看護師でもヘルパーでもないっていう。

 

そんな意味不明なポジションに7年もいるっていう。

 

おそらくこれってめっちゃ強いアドバンテージになるんだよね~。

 

自分さえ悲観しなければ。

 

そもそもやってることは人助けだし、人に侮蔑の目で見られる筋合いはないんだよな~。

 

独身を馬鹿にする風潮も同じですよね。

 

じゃあ結婚してるお前は立派なのかよ、っていう話だから。

 

もっと自分を極めていいんだ、多分。

 

そろそろ私も「自分を生きる覚悟」を決めないといけない時期にきている気がします。

 

どっかの記事でも書いた気がしますが、30過ぎたら自分を知らないといけないんですよね。

 

ある程度の人生の傾向がもう読めますんで。

 

自分の適性。

 

何をすれば自然とうまくいくか。

 

何が得意か。

 

人より抜きんでる部分は何か。

 

何をしていると自分らしいか。

 

30年以上生きてると絶対見えてると思うんですよ。

 

この年になってから全く新しいことをやる、っていうのはあんまり賢くないと思うんだよな。

 

それよりも自分の傾向を把握して「これだな」と思う道を見定めて、後は一心不乱に突き進んだほうがいい気がする。

 

私も去年からメッチャ見えてきてますんで。

 

ふらふらしていいのは20代までなんだろうな~。

 

30過ぎたら己を知れ、っていうメッセージが自分の中にめっちゃ入ってきてますもん。

 

もうふらふらせずに、天命を潔く受け入れる覚悟が必要になってくるみたい。

 

自分にやれないことは、ほかのだれかがやってくれる。

 

自分にできることは、できるだけ主体的に楽しむ工夫をしてコツコツやる。

 

それが大事な気がします。

 

今年の抱負は自分を生きること。

 

覚悟を定めます。

 

こんなことやりたくね~、なんでこんなことやらなあかんねん、って思いながらやるのか、覚悟を決めて自分の役目を全うするのか。

 

その姿勢の違いって大きいですから。

 

覚悟を決めてものごとへの向き合い方を主体的にするのか、いつまでも受動的でいるのかは、自分で選べるから。

 

多分かっこいいのは前者だから。

 

覚悟を決めたい。

 

安くておいしいものがたくさん食べられる時代に生まれてよかった…今の時代って本当に便利。

安くて美味しいものって、世の中たくさんあるんですよね~。

 

むしろ食べ物って今時値段じゃ無くね??って思います。

 

さっきスーパーで、正月用のカニ蒲鉾のお寿司買ったんですけど、想像以上に美味しかったんですよね(笑)

 

400円くらいだったのに十分すぎるクオリティっていうか。

 

本当に、人間って食を満たせば結構精神的にも満たされる部分ありますからね。

 

多分おなかすいてるときにメンタルが安定してることってあんまりないと思うんです。

 

そもそも人類の歴史を見たら、数万年前、狩猟から農耕が主流になって、穀物を作るようになって、食べ物を蓄えられるようになって、その奪い合いから戦が勃発したわけですしね。

 

空腹を満たす=平和に直結、と言っても全く過言ではない。

 

いや~食べれるって最高やな、と思いましたわ。

 

給料少ない、とか、彼氏いない、とかグダグダ言ってる暇があったら、とりあえずなんか食べたらいいと思うんすよね。

 

スーパーやコンビニでなんか買えるやろ?って話ですから。

 

経験上、食欲がないって結構やばいんですよ。

 

人によるのかもしれんけど、私の場合は確実にそう。

 

食さえ満たせば結構すっきりしちゃうもんなんです。

 

確か有吉さんも著書で似たこと言ってました。

 

病んだらとりあえず食う!!そしたらすっきりするから、みたいなことを。

 

 

とにかく食欲は自分のコンディションを図るパロメーターだと思います。

 

食べるのがめんどくさいとか、食べたいと思わないっていう状態は、何らかのバグです。

 

少なくとも、私の場合は確実に、何かが良くない方向に行ってます。

 

心身に何らかの不具合が起こってます。

 

メッチャ関係ないけど安くて便利な時代だな、というつながりでいえば、最近ネット通販で電子キーボードを買ったんです。

 

 

昔ピアノ習ってて、才能ないなりに音楽好きだったんですよね…。

 

私は絵はわりと得意なんですけど、音楽はあんまり才能なくて、もう長年やってなかったんですけど、久しぶりにとにかく音を鳴らしたい、という欲が出てきてしまって。

 

んで、検索したら今って安い折りたたみの電子ピアノとか電子キーボードが結構売ってるんですよ。

 

狭い賃貸で遊び半分で引く分には全く問題ないレベルなんです。

 

もちろん本格的にレッスンするには不向きかな?と思いますが。

 

本当に、狭い賃貸でひっそり適当に弾きたい人にはこういうのメッチャおすすめ。

 

久々に弾くと楽しい~。

 

今ネットで、初見のやり方とかも結構書いてるんで、それ参考にしたら意外と昔の楽譜が適当に弾けちゃうんですよ…。

 

なんて便利な時代なんだ…。

 

完全に遊びです。

 

道楽です。

 

そんなにお金をかけずにピアノで遊べる時代ですよ。

 

一昔前なら考えられないですよね~。

 

ピアノってお金かかってかさばるイメージありましたよね。

 

鍵盤が少ないキーボードならありましたけど、88鍵盤で弾こうと思ったら結構ちゃんとしたやつ買わないとだめでしたもん。

 

今って超お手軽にピアノやれます。

 

まあ初心者でも数万円出したら結構よさげな電子ピアノ結構売ってますからね。

 

これから音楽やる人もネットで探せばいいやつがあると思います。

 

とりあえず今の時代に生きててよかった。

 

介護施設がどれだけグレーか解説します

介護施設という世界は、漆黒に近いブラックか、黒に近いグレーかのどっちかです。

 

上層部の人間には常に黒いうわさが付きまとっています。

 

温厚そうに見える人でも陰ではヘルパーにボロクソに叩かれています。

 

あと人の入れ替わりが半端ない。

 

先月と今月で職員が違う、引継ぎもなしとかザラにあるんです。

 

一年もたてば別世界。

 

実は今月私の職場は施設長とサービス責任者が一気に変わりました。

 

サ責に関してはクビだそうです。

 

あまりにも態度も口も悪かったからなあ…。

 

もうめちゃくちゃです。

 

ぶっ飛んでます。

 

多分ね、本当に一般常識が通じない世界です。

 

ケアマネも基本結構病んでるんで、時々とんでもない化け物がいます。

 

サイコパス社長のワンマン経営とかも普通にあるから、転職してそこに当たったらほんまに最悪。

 

まだ何人かの監視の目がある、いくつかの施設を大きめの会社が経営してるような施設のほうがましです。

 

ワンマン社長のひどいところだと給料払わないとか言いやがる施設もありましたから。

 

ありえないことがまかり通ってる業界。

 

私はさすがに虐待は見たことないけど、こんな世界なんで十分ありうると思いますね。

 

今の施設に先月までいたサ責もやばすぎましたからねえ…。

 

利用者さんのことを「気持ち悪い」とかめっちゃ言ってましたし、職員のことも自分のお気に入りじゃなければボロクソでしたし。

 

まあそんな介護施設ですが、もちろんいいところもあるんです。

 

人の入れ替わりが激しいので、ちょっとだけ我慢してたら嫌な奴も勝手にいなくなってたりするんです。

 

現に今職場に嫌な奴いなくなってますんで。

 

ずっと同じ環境、ってことがほぼない、っていうのはメリット。

 

あとは単純に個々人の適性かなあ…。

 

老人なんかと関わるのは嫌だ、って人もいるだろうし。

 

私は子供のほうが絶対無理なんで、自然に介護施設に吸い寄せられちゃうタイプなんですけど。

 

あと、この世界は根が適当な人が向いてます。

 

失礼だけど、そこはまあ高齢者なんで。

 

むしろいい加減じゃないとここにはいられないっていうか。

 

100%で向き合っちゃいけない環境なんですよね。

 

これが小児科とかだったら真逆で、本当に120%で向き合わなきゃいけないんで、本当に真逆の世界です。

 

老人相手だと、いかに適当でいられるか、っていうのが実は一番の適性だったりするんだよなあ…。

 

ヘルパーさんも言ってたけど「介護とは」とか真剣に考えちゃう人ほど辞めて転々としていくんですよ。

 

私なんかは意外とめちゃくちゃなところあるんで、なんやかんや七年もよくわかんない仕事やれてるんだよなあ…。

 

不真面目が役に立つ。

 

これ普通の接客とかだと考えられない話だと思いますが、介護施設では本当の話。

 

これくらいじゃないとこの世界の空気の中でずっといるなんて不可能。

 

職人とは真逆の世界だなあ~。

 

まともな施設なんて見たことないです(笑)

 

でも私は、本当は介護施設が好きです。

 

利用者さんや職員と話すのが好き。

 

心のどっかで楽しんでる自分がいます。

 

だからこういう場所にいられるんだろうな。

 

あくまで介護施設を三、四件見てきた私の私見入りまくりの意見ですが、まあどこもグレーです(笑)

アニメ・白い砂のアクアトープ

このアニメ、今週最終回でした。

 

まさか冬までやってるとは思ってなかったなあ。

 

てっきり閉館間際の沖縄の田舎の水族館でのドラマを描いた青春ものだと思ってたら、なんか後半から舞台が都会に変わったし。

 

実は一話からちゃんと毎週見てました。

 

この作品は、二クール目から一気に面白くなりましたねえ…。

 

そして意外と、ちゃんと一話から見返すと伏線めっちゃあったんやな~。

 

ネットではいろいろ書かれてるけど、私はすごく好きです。

 

一クール目は主人公のくくるがわがまますぎてきつかったけど、二クール目で因果応報で全部かえって来た感じで、それはそれでよかったですね(笑)

 


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くくるは好きじゃないけど、やりたくない仕事にやりがい見出して奮闘していく姿は結構好感持てるんだよな…。

 

飼育やりたかったのに営業の仕事に配属されて悪戦苦闘していくのが面白かったりします。

 

実家の水族館で館長代理やってた時はおままごと見てるみたいで結構視聴者としてはきつかったんで、主人公が一気に現実突きつけられる展開は見てて面白かったです。

 

結局社会人の視聴者から共感得られるのって、夢を追う青臭い話より、思い通りにいかない不甲斐ない展開だと思うんです。

 

自分だってパッとしない仕事をしてるし、世の中の大半の人って流れで仕方なく仕事をやってる場合が多いと思うんで、妙に親近感感じるというか。

 

なんでこんなことやらなあかんねん~、って思う感じ、仕事してるとちょっとわかるんですよね。

 

ちなみに私の個人的な話をすると、じつは大学卒業する直前、医療事務がやりたくてクリニックに面接に行ったんですが、なぜかそのまま併設してる介護施設に連れていかれて、そこで四年いろんなことやって、結局そのままずっと職場は変われど介護施設で働いてますんで。

 

でもおかげで介護施設のことならめっちゃよくわかるしいろんなことが見えるっていう。

 

仕事って結局縁なんだよなあ…。

 

最後くくるが営業に残った展開にも結構好感持てた。

 

そしてもう一人の主人公風花ちゃん、めっちゃかわいい…。

 

このアニメ、沖縄が舞台なんで風景だけでも見ごたえあり。

 

それにしても風花ちゃん…アイドルやってたなら後輩に重要なポジション譲っちゃダメだろww

 

この時点でこの子アイドル絶対向いてなかったよなあ。

 

基本登場人物みんないい人で、肩の力抜いて見れるし、個人的にはなんとなく見る分にはおすすめです。

 

霜降りせいやさんのハリーポッターの解説に大爆笑

この動画すごい!!

 

夜中に見ちゃって腹抱えて笑っちゃったよ…。

 


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私もガッツリ、ハリポタ世代なんですよ。

 

当時マジでめちゃくちゃ流行ってたし、映画も原作も全部見てますんで。

 

もうこれは言ってることが分かりすぎて笑いまくりっていうww

 

ダンブルドアがパート3のアズカバンの囚人から急に若くなってめっちゃ怖くなったとか、ほんまにその通りやねんな~。

 

公開されてた当時から「前の人のほうがイメージぴったりで良かったな」って思ってましたもん。

 

炎のゴブレットでトライウィザードトーナメントが始まった時の、テントの中での「何しとんじゃお前?」のシーン、もっかい見返して確認してえ~!!

 

あとルシウス・マルフォイが学校でいきなり殺そうとしてきたシーンも、当時から意味わからん…怖すぎやろ…と思ってたんで、今頃になってせいやさんが的確に突っ込んでくれてマジでウケるんですよね…。

 

私は本当にハリーポッター大好きだったんすよ。

 

もちろんこの動画で言ってること、全部わかりますから。

 

アズカバンの囚人の「カエルの合唱」にも笑ったなあ~。

 

ダンブルドアやたら若くなってるしほんとキャラ変わったもんなあ~。

 

前の俳優さんが亡くなったから仕方ないことなんですけど、パート3から急に人が変わって、イライラして焦ってる感じもめっちゃわかるww

 

ダンブルドア冷たくなった??っていう感じもめちゃくちゃわかる。

 

私らの世代はもうね、当時友達みんなで映画館で見てましたからね。

 

本当に懐かしい~!

 

そしてせいやさんの記憶力半端ねえ!!

 

あとハリーとヴォルデモートが、エクスペリアームスとアバダケダブラで戦ってるのも、よく考えたらすごいよね~…。

 

武装解除の魔法やのに強すぎやろ。

 

確かに原作読んでた人間としても映画見て「この呪文ってこんな光線でるんや??」って思ったもんなあ~。

 

せいやさん代弁してくれてありがとうございます!!

 

特にダンブルドアのくだり、何回見ても笑いが止まらないですww

 

映画見返したいなあ…。

 

しんどい時は誰かや何かのせいにしたくなる。でも多分誰も悪くない

いしだ壱成さんが三回目の離婚をしたとかで、メディアでいろいろ言われてるじゃないですか。

 

ヤフコメもまあ~ひどいもんでしたよ。

 

自業自得だとか、親が悪いとか、まあ散々なことをみんな好き放題書いてましたからね。

 

この人、重度のうつ病も患ってるらしいんで、もうほっといてあげるのが一番いいと思うんだけどね…。

 

ヤフコメって、結構当事者の芸能人も見てるみたいだし、もしご本人が見たら…二重三重にメンタルやられるだろうなあ…。

 

有名税っていうけど現代のタレントは本当にきついと思う。

 

正直、匿名だからって好き放題に芸能人をたたいてる人…もしこれでその芸能人がさらに病んで自殺でもしたら、やっぱりエネルギー的には自分に帰ってくると思います。

 

去年も若い人が誹謗中傷で自殺してますけど、追い詰めた人、たとえ誰にもばれないとしても自分の魂は見ていますからね。

 

因果応報、ブーメランの法則で必ずもっとひどい目に合うからね…。

 

この地球の原理原則からは逃れられないんですよ。

 

それ知ってるから私は芸能人をたたく気にはなれないです。

 

正直ね~、物事って誰も悪くないんだよねえ…。

 

何事も突き詰めていくと、運とか縁とかいろんな要素に左右されてるんですよね。

 

だから一概に親が悪いとか、自分の行いが悪い、とも言いきれなくて。

 

それも含めて「学び」というか…この人生において必要なカリキュラムだったりするんです。

 

実はしんどいことって、魂のレベルでは最初から設定してたりします。

 

だからほんと、誰も悪くないんだよねえ…。

 

いしだ壱成さんもまあ過去には大麻やってつかまったりもしてるけど、過ぎたことだし、自分や親を責めないで、なるべくネット見ないで、ちゃんと薬飲んで、動けるようになるまでゆっくりしてたらいいと思う。

 

ていうかこの人に限らず、調子悪い時は誰のせいにもしなくていいんです。

 

私も神経をぶっ壊したときに散々親を責めて自分を責めてきたんですけど、後から考えると全部必要なプロセスだったりするんですよね。

 

無駄なことって何一つ起こってないっていうか。

 

人生で起こることが自分のせいだなんて実はおこがましいんですよ。

 

自分で決めてることってめっちゃ少ないですし、自分の意志で決められることもめっちゃ少ないんです。

 

もっと深い部分で勝手に決められてることのほうが圧倒的に多い。

 

個人の適性もそうだし、私自身がどんな人間で、どういう性格で、どんな体格かも決められない。

 

それがこの世の真実です。

 

人生を左右する多くのことが、自分の意志の及ばないレベルであらかじめ決められてるんですよね…。

 

メッチャ腹立つけど、その不思議な力の中で生かされてるのが人間。

 

そういや大島てるさんがこの動画で運命について語ってたんですけど私も全く同じ意見です。

 


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この人も多分、わかってるんですよ。

 

物事は縁で自然に導かれていくもんなんだよなあ~。

 

そして一見悪いことも、いいことに必ずつながってるんです。

 

現代を生きる私たちは、もれなく全員幸せになることがミッションですから。

 

だから長生きできるこの時代を選んで生きてますんで。

 

人類の歴史上一番寿命が長い世界なんで、いくらでもやり直せます。

 

多分いしだ壱成さんの場合だと、これからまだ役者の道に戻ることもあるんじゃないかな。

 

その時にこういう回り道ってめっちゃいい味になると思うんですよ。

 

役者じゃなくても、どんな仕事するにしても、かなり出汁のきいた経験してるんで、実はプラスにしかならないんだよね。

 

結局悪いことも、その後の人生をいい方向に行かせるために起こるんですよ。

 

だから何も悲観する必要はなくって。

 

トラブルの渦中にいる時のジタバタも、神の視点、魂の視点で見たら、大いにオッケーっていう。

 

好きなだけジタバタすりゃいいんです。

 

総合的に見たらどんな道をたどろうといい方向にしか行かないんですよね。

 

挫折は多ければ多いほどいいっていう。

 

だから大いにぶつかって迷惑かけていいんですよ。

 

私も悩んだら人に迷惑かけまくってますけど、お互い様なんでね。

 

何もかも魂的には「うひょ~!!これでこの先の人生がもっと面白くなる、もっと良くなる」っていうことなんです。

 

神様って人間を通してこの世界を見て楽しんでるんで。

 

ていうか人間=神=魂なんで、本来何が起きようと楽しくて仕方ないんですよね。

 

だから好きなように気楽に楽して生きていいんですよ。

 

それがこの世の真実です。